四つ葉のポートフォリオ > 投資戦略
2766:日本風力開発売りました!
あけましておめでとうございます。
相場は下げていますね~。。
うちのクラブでは、後輩中心に新ファンドを年末に立ち上げようとしていたのですが、間に合わなかったみたいで、冬休みはノーポジ。
なので、ヤケドせずに済んだみたいです。。
*********************************************
2766:日本風力開発をいったん利益確定しました!
ルールのとおり、25,0000でいったん半分売り、上場来高値圏300,000ラインにせまる297,000で残り半分を売り。
とりあえず、利益確定しました。
もともと、年末のイタイタしい相場のなかで、チャートの値動きがしっかりしていたので、ブッこんでいた甲斐あってか、現在の相場でも、順調にアゲてくれました。
強い銘柄です。
************************************************
2766:日本風力開発における分析 続き。
⇒(前編)
この会社は、さらにおもしろい特徴があります。
売り上げのほとんどを第4四半期に稼ぐということ!
・風車を建設するのに、当社は国から補助金を受けている。
・その補助金が下りる下りないの関係で、工事の時期が決まります。
・そうなると、輸入する風車もめちゃくちゃでっかいので、
・工事やるときに一気に運んだらよいということで、
☆工事は年明けからがラッシュ!!!セイセ~イ!!!になるわけです。
いまごろ大忙しなんだろうなあ。。。
いやあ、しかし面白いビジネスモデル。
第1、2、3四半期は、寝ているわけじゃないけど、計画を練る。
そんで、第4四半期でババンとつくって、はい儲かりましたぁ☆みたいな。
* * * * *
もうひとつ分析(おまけ)
・私、就職活動をしているもので、この会社、面白いから受けようかななんて思ったんです。
・ところがHPには採用ページがありません。。
・仕方なく本社へ直談判。電話しました。
・だけども、だっけっどっ、
☆当社は採用やってません
てぇ、いわれました、、、
謎のプロ集団!日本風力開発!!!
もし、この会社に入りたかったら、株をいっぱい買ってバイアウトしちゃいましょう!!笑。
* * * * *
今後のトレードは相場をみて、ポジションとっていきたいです。
急反発で、一気に駆け上がってきたときも、乗り遅れないようにしたいですからね。レースもラストスパート!!気合入れて仕込みたいです!!
今日は森本です。
ではさっそく僕たちの本命の購入銘柄である大和証券グループ本社(8601)をチェックしましょう。
購入理由は過去のブログに書いているように、テーマであるセカンドライフ関連銘柄の中で、独自に考えた成長-割安モデルでファンダメンタルを検討しました。 ここではテクニカルを検討していきます。
チャートを見た場合、直近の高値1430円で2度押し戻されているのがわかりますね。ここに株を売りたい人がたくさんいて抵抗勢力になっているみたいですね。ここを超えられるかがこの銘柄の勝負ですね。
ここを上抜けたら買い増したいと思います。っていうのは直近の高値を抜けたら上がる可能性が高いからです。
![]()
あと、購入理由として一目均衡表を見ると今後、雲が薄くなってるんですよね。一般に雲が薄いとローソク足が雲を突き抜けやすいといわれています。
長々とテクニカルのことを書いていますが、実際には相当矛盾するとこがあります。(基準線が転換線よりも上にいるし)
あくまでも僕らはファンダメンタルで勝負していきたいので、テクニカルの矛盾点をどのように解決するかがこれからの僕たちの課題であると思います。
話は変わりますが
僕たちはあらかじめ決めた値段で売っていきたいと思います。下がった場合は年初来安値である1264円で損切りです。
僕たちが事前に売る値段を決めている理由はバイアスを排除したいからです。
「もうすこしあがるだろう」 「そのうち反発するだろう」とか根拠のない理由で売買のタイミングを逸してしまうからです。
過去に、個人的にバイアスを排除できずマーケットに高い授業料を払ったので・・
おいおい過去の失敗経験なども書いていこうかなと思いますので
こんな僕ですがどうぞよろしくお願いします。
こんにちわ若干日付変わりましたが、2007年7月7日七夕ですね!
天の川°+.°+. 。織姫。彦星。。ロマンティックですね+.ヽ(´∀`*)ノ °+.°
井上です。
さて。今月、僕がレポートしていくのは、組み入れ銘柄のいちよし証券(8624)です♪
僕らの今回の投資テーマは「セカンドライフ関連銘柄」!
なのですが。そもそも、まず、なんで”関連銘柄”といえるのでしょうか。テーマから入
るトップダウン方式では、テーマを数値的根拠に落とし込まないと、主観的で意味不明になってしまいますよね。。。
そこで、我々はG(f)関数を使っています。
******************** ********************
ある見込みのあるニュースや材料が出たとする。これを成長要因=(growth factor)
f (factor)とは、その成長要因の事業の売上高。
S (Sales)とは、全体の売上高。
G(f) (growth power of the factor)は、いってみれば、売上高のうち、その成長要因である事業セグメントの売上高です。
要は、この数値が、1(100%)に、近ければ近いほど、その成長要因がヒットしたときに、得る恩恵が大きいということです。
********************* ********************
以上の条件として、0.2以上(20%以上)あれば、業績や株価にインパクト与えるだろうと言うことで、”関連銘柄”としています。
これはセグメント別売上高がいる場合もありますが、四季報で言う【連結事業】、会社情報の【収益構成】をみるとすぐわかります。
いちよしはリテール富裕層に強みのある会社です。現在の預かり資産1.9兆円のうち、91%がリテールです。まあ、中期計画などでは、これを3兆円まで伸ばす方針。
団塊世代が悠々自適なセカンドライフを暮らす為、資産運用をはじめるとき、個人顧客を大切にするこういう方針の証券会社が需要を取り込めるのじゃないかという理由ですね。
数字的には【収益構成】の受入手数料は91%なので、上述の20%の条件をクリヤしてます。
そして、成長割安モデルにて、他と比べたとき!
![]()
これは、ベクトルの 終点の向き、位置、長さ、傾き が鍵になっています。見てみると、、
2期間の成長率のベクトルが割安化を示してますけど、、帝国や野村と変わらないじゃないかと・・・。
じゃあ、なぜ、いちよしに?。
そこで、定性分析、テクニカル分析を評価します。
ま、その結果、いちよしになったのですねー。
さてさて、始まりました!横浜市立大学投資クラブ
CLOVER FUNDの、第一回買い付け銘柄はこちら!!!
![]()
テーマは、「セカンド・ライフ」関連銘柄!
07年問題にはじまり、団塊の世代の需要をきっかけに伸びるだろう株を
挙げて、ポートフォリオ組んでみました!!
注}セカンドライフのゲームのほうじゃないです。。
約200銘柄くらいから出発して、、以下3銘柄にケテーイしました!(*´∀`*)♪
*******************************************
大和証券グループ本社<8601> 3000株 @1,315円
いちよし証券<8624> 1100株 @1,750円
ニッコウトラベル<9373> 3100株 @593円
********************************************
投資額は約7,500,000円。最初ってことで、総資産の1/4を投資にまわしてます。こけても復帰っきできるよぅに。
組み入れ比率は
大和2:いちよし1:ニッコウトラベ1
となってます。そうです。本命は大和証券グループ本社です!!
これも、根拠があります。独自に<成長-割安モデル>ファンダメンタル分析及び、テクニカル分析(需給)によって、順位付けしてあります。
ま、詳しくは個別に担当者が書いていきます。ここまで残って、最終的にはボツになった銘柄もチェックしてこうと思います。
(もし、そっちの方が上げていたら、、判断があまかったということで~。)
ではでは。楽しみにしててください★★CLOVER FUND事務局。
こんにちわーー!
はじめまして。横浜市立大学投資クラブCLOVER FUNDです。
ども~~~ありがと~~~。ざ~~~~す。
早速ですが、我々の今回のブログの目的は、自分達の考えた投資方法で、ファンド運用を実践して、それを実証的に検証していくということです!
勝てたらうれしいよ!!けど、書くのも嫌になるくらい負けても。。いいのさ!!
ちゃんと、 正直に思考プロセスや、投資経過をアップしていくことで、自分達への反省や、改善につながるし、
ブログを見てくれる方々にも其の方が、勉強になるんじゃないかなと思って。。。。
なので、しっかりとした投資戦略のもと、ファンドやってこうと思います♪
題して「四葉のポートフォリオ①号」
◆ファンドコンセプトは
『成長、且つ、割安』です!
一見、ありきたりで。しかも、グロースとヴァリューは別だよ。みたいなツッコミがあるかもしれませんが。ま、ま、聞いてください。
一体、成長銘柄の「成長」の定義は何なんですか。
成長株といわれ、、どれもこれもむやみにカチ上げていた05年とかは、みんな株価が上がってて、PERが100倍以上でも。「成長」重視だからイインダヨ~。みたいな雰囲気で、買われてたモノもありましたね・・・。あの頃一般的だった「成長株」っていうのは小型、新興市場、新ビジネス、人気銘柄~。といった見方だったんじゃないだろうか。
ではトヨタは成長株でしょうか。
一般に企業の成長力は、収益が伸びる勢い=増収率、会社の規模がでかくなる勢い=総資産増加率、時価総額増加率などであらされるのかもしれません。
僕達は、まず成長力の定義を増収率に絞りました。やはり、企業の儲ける力が成長しているかどうかが本質だと思うからです。
つぎに、割安とは何???
PER、PBR、ヴァリュエーションなどなど。。割安性ってのは、相対的な指標ですね。比較の対象は、他社、あるいわ自己。または市場。
割安に放置されているから、適正な水準まで買われるだろうと予測するのが割安株投資の意味。このコンセプトは別に成長力に背反しないと思うのです。