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四つ葉のポートフォリオ > IRレポート


こんにちわーーー。


私は3年なのでにわかに、就活が大変です。井上です。

思ったのは、、ここで、お世話になっている学生投資サークルの3年生の皆さんとも、いろいろな場面でお会いしてますね!!!
特に金融業界の説明会や選考では、本当によく会う笑。
いやあ、その節はどうも(*´∀`*)。


やっぱり、みんなプロになるのかな?


僕自身も金融のプロとしてのキャリアを考えるとこもあって、金融や大手は一通り見ています。しかし、最近、自分の中ではもっと、もっと、チャレンジしたい気持ちが強くなっていて、就活に対して目からウロコが取れました。

所詮、○○ナビとかから大量に送られてくるのは、誰も(学生)が知っていて、誰も(学生)が人気だと思っていて、誰も(学生)が盲目的に良い!とおもってしまう大手ばかり・・・。


・せっかく、株式投資をしてきて、企業を見る目を養ってきたんだったら。
・成長株が好きで、ずっと追っかけてきたんだから。


◆◆自分が本気で投資したい企業受けようじゃないか!と。◆◆


自分が入ることでバリューアップさせる!いわば市場に能動的になってみようじゃないかと。笑


ということでこのたびは本業の「学生投資パフォーマンス選手権」とは趣旨違いますが、『学生投資家の就職活動日記』をば!記して行きたいとおもいます。


ということで、第一弾はREIT業界


***********①************************

僕たちCLOVER FUNDが2005年に結成されてから、初めて投資した記念すべき銘柄。当時天井知らずに噴いてたのがなつかしい。

2337:アセットマネージャーズ(HC)


いわずと知れたREIT代表格!!
【URL】 http://www.assetmanagers.co.jp/
【特色】不動産の証券化を助言・実行し、その管理も。不動産ファンドの組成・運営との2本柱
【高原】不動産(8月末5078億円)は開発案件の取得進めるが目標6245億円到達微妙。前期の大型案件売却なく利益足踏み。ただ企業投資は国内外で出口戦略進め拡大。収益高水準維持。09年2月期は中国の不動産ファンドが本格化。資産拡大増勢。
(※四季報)

【採用】
1.新卒採用
現在、受付しておりません。

2.キャリア
世界の一流に名を連ねるために、あなたを求めています。
当社では社員に対して高いプロ意識を求めており、職域も幅広く任せております。そのため、特定の分野に限って手がけたいという姿勢はNGです。これまでの経験を基本軸にしながら、新しい領域にチャレンジし、手がけられる仕事の幅を広げていってください。現状維持の姿勢では、継続的な活躍は難しいでしょう。

大卒以上
■不動産業界もしくは金融業界での実務経験をお持ちの方

************************************
(°∀°;)プ。。。プロ集団がぁ!!!!!俺は株価が100万のときに購入した奴を知っているぞぉお!!!!がんばれ、コンチクショーー!!!!!!

・・・ということで、はい就活終了。


次。

*********②**************************

4314:ダヴィンチ・アドバイザーズ(HC)

これも笑。HCをさわがすREIT郡の代表格
【URL】 http://www.davinci-advisors.com/
【特色】不動産投資ファンド運用の大手。ファンド手数料が収益源だが、見掛け上は不動産売却が柱に
【続伸】運用資産(9月末1兆1837億円)は仕込み活発、大型案件取得あり開発含め実質1・6兆円に。最終増益。08年12月期は後継ファンド始動と株式投資ファンド本格化が寄与。開発案件も竣工進み資産2・2兆円に。不動産売却、賃料が増。収益続伸。
(※四季報)

【採用】
新卒採用
現在募集しておりません。

中途採用
現在更新作業中です。しばらくお待ちください。

以上。
*************************************
お~い。(°∀°;)なんでそんなに価値高い人間ばっかでやってるんすか。
新卒は確かにヘタレですが、仲間入れてよーーー。。厨房扱いだよーー。。

*******③*****************************

未上場:アイナレッジ

REIT大注目のベンチャー!!
【URL】 http://www.iknowledge.jp/
【特色】地方にてまだまだ未開のREIT市場を自ら開拓しつつ、そのリーダーになっていこうというベンチャー。
【2期目】2006年11月に設立されたばかりのド・ベンチャー。5年後の株式上場が目標。潜在性は未知数。
(※HP参照)

【採用】
新卒採用
インターンシップ(社長付営業実践コース)
・社長のそばで営業や新しいビジネスを体験しませんか?
普段ならば関われないベンチャー社長同士の会合や新事業立ち上げの醍醐味を体感できます。
・交通費は実費を支給いたします。(上限2万円まで)
・正社員登用制度あり

中途採用
略。

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これは面白い。会社の成長とともに自分を成長させる。REIT業界で若くして名を挙げるチャンス。
普通の人が、どこぞで経験つんで、アセマネやダヴィに入るころには、もう彼らを採用する側になれるでしょう。興味のある人は直結インターンへ!!

ということで、本気の衆活。さっそく、プロのハードルの高さに躓きましたが。
これからもやって生きたいと思います。

ではでは~~。




工場見学行ってきましたーーーー!!!!!!!


新日本石油精製㈱根岸製油所


プラントは魔晄炉っすね。
tour13_pi_001.jpg
今企画には、ここでもお世話になっている投資クラブのみなさんもお忙しい中、参加してくださってありがとうございました。

いやあ、打ち上げ@横浜中華街にてのFoward大倉くんの大分体張った活躍ぶりは、すごかったっすね笑。


5001:新日本石油

エネルギー関連株の代表格。民族系といわれ、内資系石油元売り大手。今朝、日経にてコスモ石油が中東系石油ファンドに買われたとかありましたが、コスモ石油とは業務&資本提携の仲良しの会社です。
新日本石油の本体は販売を担当。子会社の新日本石油精製が実際に石油製品を作っています。


見てきた工場設備の価値はどのくらいなものかと、有価証券報告書なんぞ、チラ見してみたら、載ってました。


************************************
新日本石油精製 根岸製油所

<精製設備> 百万円
建物及び建造物 16959  油槽 3236  機械装置及び運搬具 51653  土地12691 その他 869  合計 85409 (従業員628)

連結決算のBSより、

<固定資産> 百万円
建物及び建造物 800331 油槽 261661 機械装置及び運搬具 1500476 土地675036 その他 95612  合計 1365244 

若干、減価償却費とかの関係で、数字が合わなかったのですが、有価証券報告書による海外含めた新日本石油グループ全設備の帳簿価額の合計から根岸製油所の設備価額の割合を出したところ、


タンクは10.86% 製造設備は7.71% 全体では 7.66%のアセットでした!!!

****************************************

今日行った 根岸製油所は、海外子会社含め、新日石グループ全体の中の8%弱を担っているわけです。

某国からミサイルが飛んできて、チュドーンした場合、新日石のアセットの約8%が失われるわけですね。・・・周辺の街も、吹っ飛びますが。。。

常圧蒸留装置(トッパー)一基まじ、いくらナンすかね。


そして、石油精製能力としては、日本最大の34万バレル/日をほこり、
これは国内で精製される 483万バレル/日の、約7%にあたるということです!デカイ!


某国からミサイルが飛んできて、チュドーンした場合・・・(以下略


<<<<見学に行って、質問などを通して学んだこと>>>>>

・アラビア原油の臭いはドブ臭かった。 これが石油王のところから来た原油か~!

・現場には人があんまいない。(プラント内部には居るそうだが。)
やはり、設備がものをいうビジネスだ。

・危機管理については、過去の最悪事例に基づいてしか、想定した対策をしていないこと。
これがネガティブかといわれれば、一概にそうとも言えない。なぜなら、既に消防車も、消防艇もある。現場からしてみれば、今まで一度も使ってないし、いつ使うかも分からないものにいくら投資すればいいのか。というような考えだったのかも。

・プラントの寿命というのは、ほぼ半永久的であるということ。
根岸製油所のトッパー初号機が稼動し始めたのは、昭和30年代ということで、すでに、40年以上稼動していることになる。
 装置をそっくりそのまま入れ替えるということはない。半永久的に補修、増強して使い続けるという。 機械装置、というよりも、ビルとか建造物みたいなものだ。

原油高の影響。元売りだからといって、価格をそのまま転嫁できているわけではない。ただ、在庫評価の価値が上がるだけで、会計上よりも実際は痛みをガマンしているという現状がある。これは大変重要なことだ。

・環境問題などを背景にした、石油製品(燃料油)の需要減はきびしい。だが、高付加価値な石油化学、代替エネルギー方面への、シフトへは着実に乗り出しているし、今後も加速するだろう。

感想。

工場に関しては、製造業みたいなガッコン、ドッシャンみたいな音は無いですが、いたるところに、高熱と高圧というパワーがかかっているのがひしひしと感じられた。

企業に関しては、原油高の影響、環境問題、を受けて、一貫操業体制を目指すのは、バリューチェーンを考え、さらに川下の石油化学などまで取り込んでいくことで、ビジネスモデルの高付加価値化していかなければならないという姿勢が感じられた。


以上レポでした~。俺は今回何も働いてないですが,マジ愛子さんに感謝ですわ★





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