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四つ葉のポートフォリオ > 投資の研究


こんにちわ。

2月末までの投資パフォーマンス選手権も残り一週間!!!
ラストスパートですね!

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2766:日本風力開発

が、勢いをぶり返しています。

ついに上場来高値400,000ライン突破☆
2766@0221.png


出来高も急増していて、まだまだ天井しらず!3ヶ月前、この銘柄をみっけた時は、もしかしたらあっという間に2倍3倍になるかもしれん・・・と思ったのですが、本当にアゲテきました。。

MやHCなど新興株はきわどいですが淘汰された銘柄はまだまだ100%くらい軽くあげてくると、個人的には思ってます。。。

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ところが、我々は先日売ってしまったため,
ポートフォリオに見返りなしです。。。
でも、まあ、天井なんぞ、狙ってはいけませんね。


チームだからこそ守れる売買ルール!

個人でやってるとどうしても出てしまう、”ギャンブル”を排除できるメリットがあるのは本当にデカいですね。ひしひしと実感しています。

毎日、上がった下がった、アガッタサガッタ、サガットタイガーアッパーカット・・・

に一喜一憂してしまう時間は無駄。

この不安定な相場では本当にギャンブルの空中戦になってしまう!

それよりも黙々と次の、明確な投資シナリオを発掘するほうが効率的だし、リスク回避には合理的すね。

(((まあホント、言うは易しですが)))

我々のポートフォリオは現在。キャッシュ比重のチキンモード。。

チーム投資・ルール厳守を掲げるのは、リスク管理に強いといっても、
正直、少々動きが鈍いというか。相場に鈍感なやり方だったかもしれません。


機敏に動ける意思決定体制を持った、チーム投資


はさらに一段上の、目指すべきスタイルなのかもしれないと。思う今日こごのろです。。




工場見学行ってきましたーーーー!!!!!!!


新日本石油精製㈱根岸製油所


プラントは魔晄炉っすね。
tour13_pi_001.jpg
今企画には、ここでもお世話になっている投資クラブのみなさんもお忙しい中、参加してくださってありがとうございました。

いやあ、打ち上げ@横浜中華街にてのFoward大倉くんの大分体張った活躍ぶりは、すごかったっすね笑。


5001:新日本石油

エネルギー関連株の代表格。民族系といわれ、内資系石油元売り大手。今朝、日経にてコスモ石油が中東系石油ファンドに買われたとかありましたが、コスモ石油とは業務&資本提携の仲良しの会社です。
新日本石油の本体は販売を担当。子会社の新日本石油精製が実際に石油製品を作っています。


見てきた工場設備の価値はどのくらいなものかと、有価証券報告書なんぞ、チラ見してみたら、載ってました。


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新日本石油精製 根岸製油所

<精製設備> 百万円
建物及び建造物 16959  油槽 3236  機械装置及び運搬具 51653  土地12691 その他 869  合計 85409 (従業員628)

連結決算のBSより、

<固定資産> 百万円
建物及び建造物 800331 油槽 261661 機械装置及び運搬具 1500476 土地675036 その他 95612  合計 1365244 

若干、減価償却費とかの関係で、数字が合わなかったのですが、有価証券報告書による海外含めた新日本石油グループ全設備の帳簿価額の合計から根岸製油所の設備価額の割合を出したところ、


タンクは10.86% 製造設備は7.71% 全体では 7.66%のアセットでした!!!

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今日行った 根岸製油所は、海外子会社含め、新日石グループ全体の中の8%弱を担っているわけです。

某国からミサイルが飛んできて、チュドーンした場合、新日石のアセットの約8%が失われるわけですね。・・・周辺の街も、吹っ飛びますが。。。

常圧蒸留装置(トッパー)一基まじ、いくらナンすかね。


そして、石油精製能力としては、日本最大の34万バレル/日をほこり、
これは国内で精製される 483万バレル/日の、約7%にあたるということです!デカイ!


某国からミサイルが飛んできて、チュドーンした場合・・・(以下略


<<<<見学に行って、質問などを通して学んだこと>>>>>

・アラビア原油の臭いはドブ臭かった。 これが石油王のところから来た原油か~!

・現場には人があんまいない。(プラント内部には居るそうだが。)
やはり、設備がものをいうビジネスだ。

・危機管理については、過去の最悪事例に基づいてしか、想定した対策をしていないこと。
これがネガティブかといわれれば、一概にそうとも言えない。なぜなら、既に消防車も、消防艇もある。現場からしてみれば、今まで一度も使ってないし、いつ使うかも分からないものにいくら投資すればいいのか。というような考えだったのかも。

・プラントの寿命というのは、ほぼ半永久的であるということ。
根岸製油所のトッパー初号機が稼動し始めたのは、昭和30年代ということで、すでに、40年以上稼動していることになる。
 装置をそっくりそのまま入れ替えるということはない。半永久的に補修、増強して使い続けるという。 機械装置、というよりも、ビルとか建造物みたいなものだ。

原油高の影響。元売りだからといって、価格をそのまま転嫁できているわけではない。ただ、在庫評価の価値が上がるだけで、会計上よりも実際は痛みをガマンしているという現状がある。これは大変重要なことだ。

・環境問題などを背景にした、石油製品(燃料油)の需要減はきびしい。だが、高付加価値な石油化学、代替エネルギー方面への、シフトへは着実に乗り出しているし、今後も加速するだろう。

感想。

工場に関しては、製造業みたいなガッコン、ドッシャンみたいな音は無いですが、いたるところに、高熱と高圧というパワーがかかっているのがひしひしと感じられた。

企業に関しては、原油高の影響、環境問題、を受けて、一貫操業体制を目指すのは、バリューチェーンを考え、さらに川下の石油化学などまで取り込んでいくことで、ビジネスモデルの高付加価値化していかなければならないという姿勢が感じられた。


以上レポでした~。俺は今回何も働いてないですが,マジ愛子さんに感謝ですわ★




9月になりました。ということで、今月のポートフォリオを更新するわけですが、僕達はここ2ヶ月の投資を振り返り、自分達のスタンスの検証をしました。


9月からはカブマップにて!再スタート。
そして、プロフィールページの隣に、CLOVER FUNDの投資ルールを公開しました!

ルールを参照してもらうと、CLOVER FUNDが「トップダウン方式」を採用していることがが分かると思います。

一般的な「ボトムアップ方式」でない理由は、個人の分析力の差が出やすく、且つ最初に良いと思ったものをなかなか払拭できなくなるというバイアスが強くなる傾向が、あるっちゃあるからです。

最終的に、いろんな「テーマ」で絞り込んだ”候補銘柄プール”の中から、もっとも優れている銘柄を、全体でさらに比較して組み入れていくことで、「最強の成長-割安銘柄ポートフォリオになってく。」という仕組みになっています。仕組みでは。。。


はい、今後の戦略です!!
0903.jpg
⇒「セカンド・ライフ」関連銘柄から
 帝国ホテル ニッコウトラベル をチェック。
このテーマには資金の1/8を投資します。

<9/3時点>

 9708帝国ホテル  1200株 @ 5270 円

⇒新たな成長要因となる投資テーマを研究し、銘柄を発掘

 ついに新たな、銘柄プールを設けます。
 あなたは、今後、何が一番アツいビジネスチャンスになると思いますか??

ここは、日々の株やビジネスのセンスというか嗅覚が問われるところですがね。

 ということで、現在あるテーマにて、研究中です!!9月中からの買い付けで随時実践&報告していこうと思います。

******2ヶ月の投資のフィードバック*********

◆◆◆問題点◆◆◆

8月末にメンバーで、今までの投資を振り返りました。

「セカンド・ライフ」成長力は2ヶ月では反映されず、株価の推移も市場の方向に左右されただけという感じになっていたのでは。
   
   ・・・成長力が株価に織り込まれるタイミングが分からない。


成長力(業績成長)が反映されたこと(されつつあることを)を何で判断するのか。

   ・・・個別事業にまで落とし込んで選定したものの、それの業績推移(セグメント)を逐一知るすべが分からない?!


◇◇◇改良点◇◇◇

⇒テーマを、もっと瞬発力のある短期的なものにしたらどうか。円高、円安とか。
 
 ・・・短期的な銘柄プールを持っておくことで、成長要因を一瞬で織り込むような短期的なチャンスもゲットする。

⇒中長期的な成長テーマであるほど、具体的な事業の業績成長のシナリオを定量的に明確にする。

 ・・・四半期決算、中間決算、などのIRからサクッと情報を得て、目標の修正をしていく事なのだが、、コレを、いかにシンプルにこなす方法を見つけるかが大事。

⇒中長期的な成長テーマこそ、トレンド、需給分析はやはり重要だ。

・・・いつ織り込まれるのかが分からない為、ホールドしっぱなしは、リスクになる。
 なので、成長が妥当に反映される理論株価までのギャップの間を、トレンド、需給に従って、トレードしていく。最終的に理論値まで到達したら、其の銘柄は成長力が織り込まれたと判断することに。。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


こんな感じで、やっていきたいと思います。とりあえず、新テーマでの実践を楽しみにしていてください!!





こんばんわ。

井上です。この企画に参戦して早2週間。率直な感想として、非常におもしろいです!他のクラブさんの投資や分析はマジ勉強になりますね~。そこから本当に勝ちパターンが見えてきたらしめたものですし。
思えば、投資のパフォーマンスと、そのブログを書くって、、すごい責任いること。。+10%アゲてるFOWARDさんはお見事!大尊敬です。


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今週は僕の担当:いちよしの推移状況を挙げていきます。
07.07.16 8624:いちよし証券  1,672円  
8624@7.16.png

うわあ。底が見えない~~~!!!
現在-4.5%、BBは-1σ接触、けど、まだ想定内。

ま、目標は今回は設定してしまったんで、コレで行きたいとおもいます。
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テクニカルで見て、普通にアウトな銘柄買っとる・・・・。でも実は、それ気づいていてました・・・。
自分達でも気づいててやっちゃったわけですから、ボコボコに言われてもしゃーなっす!!
すんません!!たしかに無責任ですね。。けど、建設的にミス認めながらやらなきゃ。

詰めの甘さは

ファンダメンタルをどうやってテクニカル落とし込むか。

ファンダメンタルをいくらやったとしても、トレンドや需給はやっぱり無視できないと思ったので、テクニカルでも見ておきたい。
だけど、どうやったらファンダメンタルの目標と売買タイミング、需給判断を両立できるんだろうか。

おそらくここで、普通のテクニカルで、それなりの分析しかできてなくて。

今までのファンダメンタル上の分析を活かせてない感が、僕らもやってて非常に感じました。。。


せめて、目標設定において、ファンダメンタルに基づいた答えを出せばよかったのだろうか。でもそれもまとまりきらなかったので、テクニカルに逃げたところ、こちらも良くなかったという。。

理想の形は

 ファンダメンタルに基づいて理論株価を出し、割安な現在の状態からまさに、ギャップを埋めようとするトレンドを掴むこと。

どーしたらいいんだー。と考えて、少しずつ見えてきたものがあります。

成長-割安モデルを分解して、チャートに載っけられたら見やすいのではないかと。。。
元は,株価、EPS、PERなんで、活けそうな気がします。

ということで、次回はその辺の案を発表してみようかと思いますー。。





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