四つ葉のポートフォリオ > CLOVER FUND事務局
こんにちは。新規クローバーメンバーによる投資がやっとスタートしました。
投資内訳は新日本石油(10000株)・三菱重工(30000株)・川崎重工(50000株)・松下電器産業(5000株)です。
理由としては「新日本石油」については6月からの原油高による原料高を狙っています。
「三菱重工」・「川崎重工」はプラントや、三菱重工については国産ジェット開発など「攻めの経営」に期待しています。しかもこれら2銘柄は中期的に見て割安あるということです。
「松下電器産業」に関しては完全に財務内容がぴか一であるということ。日本一財務内容がいいといっても過言ではないこの会社はキャッシュがあまりまくっていたりと経営の安定性を柱にがんばってもらいたいです。
No 日付 コード 会社名 株数 買株価 売株価 現株価 注文金額 種別 注文変更
1 08/06/01 5001 新日本石油 10,000 914 0 762 9,144,000 買指値 変更 削除
2 08/05/31 6752 松下電器産業 5,000 2,880 0 2,400 14,400,000 買指値 変更 削除
3 08/05/31 7011 三菱重工業 30,000 638 0 532 19,140,000 買指値 変更 削除
4 08/05/31 7012 川崎重工業 50,000 391 0 326 19,560,000 買指値 変更 削除
お待たせいたしました。
この時を待っていました。
ノーポジで1位という。。
(まるで、竜騎士がジャンプをしている間に、アースクエイク喰らって、降りてきたら、みんな瀕死だYO!みたいな状況ですね。FFで言えばね。)
さて、今回の我々のテーマは
「エコ関連」です。はい・・・・・。
うわあ。(°Д°;)
超ベターーーーーーーーーー!!!!!
いまさらーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
な感じですが。
あえて。エコ関連になりました。
エコエコ、まるでうるさくなった世の中です。
本当にどの企業もエコエコ、散々言ってます。ですが、結局単なるCSRで口ばっかのところも多いです。CSRはビジネスじゃないです。
そこで、今一度、”商機”のエコ・ビジネスを洗い出し、エコ需要で成長性のある企業を独自の方法で選定しました。
①まずはエコ事業を、「代替エネルギー」、「排出権」、「水環境」、等々定義し、対象母集団を出す。
②G(f)関数≧0.2
③基本定量分析
④成長-割安モデル
⑤定性分析、テクニカル、需給分析
のプロセスで、選びました。
今回の成長-割安モデルはコレ!
ということで、収益の成長性(ⅹ軸右向き)と、株価の割安化(y軸下向き)を実現しているのは、ひとつだけ~。。
なぜか。ほとんどが、行っちゃいけない方向、ⅹ軸左向き(収益の成長性鈍化)に。。且つ、もっとイケない方向、y軸上向き(株価上昇率増加)までも。
結果、以下を組み入れました!!
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11/14
<2766>日本風力開発 ¥223,000 × 50株
<6332>月島機械 ¥1,045 × 10,000株
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それぞれ約1千万ずつ買い、という強気。
ということで、この強気のわけや、トレード・シナリオもふくめ、担当者が書いていくと思います。
個別の詳しい選考過程は、試行錯誤を含め、各担当者がおいおい書いていきます。
今回は、みんなけっこう分析した割りに、ボツが多かった・・・・。
しかし、客観的に選ぶにはボツは仕方ないのだが。。
それでは、次回もお楽しみに!
9月になりました。ということで、今月のポートフォリオを更新するわけですが、僕達はここ2ヶ月の投資を振り返り、自分達のスタンスの検証をしました。
9月からはカブマップにて!再スタート。
そして、プロフィールページの隣に、CLOVER FUNDの投資ルールを公開しました!
ルールを参照してもらうと、CLOVER FUNDが「トップダウン方式」を採用していることがが分かると思います。
一般的な「ボトムアップ方式」でない理由は、個人の分析力の差が出やすく、且つ最初に良いと思ったものをなかなか払拭できなくなるというバイアスが強くなる傾向が、あるっちゃあるからです。
最終的に、いろんな「テーマ」で絞り込んだ”候補銘柄プール”の中から、もっとも優れている銘柄を、全体でさらに比較して組み入れていくことで、「最強の成長-割安銘柄ポートフォリオになってく。」という仕組みになっています。仕組みでは。。。
はい、今後の戦略です!!
![]()
⇒「セカンド・ライフ」関連銘柄から
帝国ホテル ニッコウトラベル をチェック。
このテーマには資金の1/8を投資します。
<9/3時点>
9708帝国ホテル 1200株 @ 5270 円
⇒新たな成長要因となる投資テーマを研究し、銘柄を発掘
ついに新たな、銘柄プールを設けます。
あなたは、今後、何が一番アツいビジネスチャンスになると思いますか??
ここは、日々の株やビジネスのセンスというか嗅覚が問われるところですがね。
ということで、現在あるテーマにて、研究中です!!9月中からの買い付けで随時実践&報告していこうと思います。
******2ヶ月の投資のフィードバック*********
◆◆◆問題点◆◆◆
8月末にメンバーで、今までの投資を振り返りました。
「セカンド・ライフ」成長力は2ヶ月では反映されず、株価の推移も市場の方向に左右されただけという感じになっていたのでは。
・・・成長力が株価に織り込まれるタイミングが分からない。
成長力(業績成長)が反映されたこと(されつつあることを)を何で判断するのか。
・・・個別事業にまで落とし込んで選定したものの、それの業績推移(セグメント)を逐一知るすべが分からない?!
◇◇◇改良点◇◇◇
⇒テーマを、もっと瞬発力のある短期的なものにしたらどうか。円高、円安とか。
・・・短期的な銘柄プールを持っておくことで、成長要因を一瞬で織り込むような短期的なチャンスもゲットする。
⇒中長期的な成長テーマであるほど、具体的な事業の業績成長のシナリオを定量的に明確にする。
・・・四半期決算、中間決算、などのIRからサクッと情報を得て、目標の修正をしていく事なのだが、、コレを、いかにシンプルにこなす方法を見つけるかが大事。
⇒中長期的な成長テーマこそ、トレンド、需給分析はやはり重要だ。
・・・いつ織り込まれるのかが分からない為、ホールドしっぱなしは、リスクになる。
なので、成長が妥当に反映される理論株価までのギャップの間を、トレンド、需給に従って、トレードしていく。最終的に理論値まで到達したら、其の銘柄は成長力が織り込まれたと判断することに。。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
こんな感じで、やっていきたいと思います。とりあえず、新テーマでの実践を楽しみにしていてください!!
こんにちわ。CLOVER FUNDです。
激しい相場ですが、うちはキャッシュのおかげで、ダメージ少なめでした。
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8601大和証券グループ本社 3000株 @1315円
8624いちよし証券 500株 @1750円
9373ニッコウトラベル 3100株 @593円
9708帝国ホテル 150株 @5,490円
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です。帝ホを追加しましたーー!!!いちよしを減らしましたーー!!
投資比率は 大和2 : いちよし0.5 : ニッコウ1 : 帝ホテ0.5
◆セカンド・ライフ関連株の候補銘柄のプールから、中間決算などの材料、及び株価トレンドに改善が見られたものを組み入れ、逆にネガティブなものを減らし、ポジションを取り直しました!
◆運用資金は1/4、750万ベースで。相場環境がやや弱気な為、銘柄を追加するも、資金を追加させるのではなく、バランスを取り直すことにしました。
キャッシュという資産もこういう相場ではある意味強いんですよね。。
ま~、ちまちまとしやがって、と思われるかもしれません・・・。でも、期待を裏切って居るわけじゃありません!攻めるときはちゃんとガッツリ攻めたいと思います。
1ヶ月程度ではあまり変化はありません。1年間の平均株価をベースにしてるからです。(決算日の52週MAの値)。
とても細かく見ると、どの銘柄のベクトルも7月の値動きを足すと、より、傾きがマイナスにきつくなりました。
唯一帝ホのベクトルが上向きに修正されました!!ここからいよいよギャップを埋めてくるんでしょうか!?
このモデルをもっと活用する為に、今メンバーで必死に改善に取り組んでいます。セカンド・ライフ以降の新テーマでは、その投資法を早速実践してみようと思います!!
さてさて、始まりました!横浜市立大学投資クラブ
CLOVER FUNDの、第一回買い付け銘柄はこちら!!!
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テーマは、「セカンド・ライフ」関連銘柄!
07年問題にはじまり、団塊の世代の需要をきっかけに伸びるだろう株を
挙げて、ポートフォリオ組んでみました!!
注}セカンドライフのゲームのほうじゃないです。。
約200銘柄くらいから出発して、、以下3銘柄にケテーイしました!(*´∀`*)♪
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大和証券グループ本社<8601> 3000株 @1,315円
いちよし証券<8624> 1100株 @1,750円
ニッコウトラベル<9373> 3100株 @593円
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投資額は約7,500,000円。最初ってことで、総資産の1/4を投資にまわしてます。こけても復帰っきできるよぅに。
組み入れ比率は
大和2:いちよし1:ニッコウトラベ1
となってます。そうです。本命は大和証券グループ本社です!!
これも、根拠があります。独自に<成長-割安モデル>ファンダメンタル分析及び、テクニカル分析(需給)によって、順位付けしてあります。
ま、詳しくは個別に担当者が書いていきます。ここまで残って、最終的にはボツになった銘柄もチェックしてこうと思います。
(もし、そっちの方が上げていたら、、判断があまかったということで~。)
ではでは。楽しみにしててください★★CLOVER FUND事務局。
こんにちわーー!
はじめまして。横浜市立大学投資クラブCLOVER FUNDです。
ども~~~ありがと~~~。ざ~~~~す。
早速ですが、我々の今回のブログの目的は、自分達の考えた投資方法で、ファンド運用を実践して、それを実証的に検証していくということです!
勝てたらうれしいよ!!けど、書くのも嫌になるくらい負けても。。いいのさ!!
ちゃんと、 正直に思考プロセスや、投資経過をアップしていくことで、自分達への反省や、改善につながるし、
ブログを見てくれる方々にも其の方が、勉強になるんじゃないかなと思って。。。。
なので、しっかりとした投資戦略のもと、ファンドやってこうと思います♪
題して「四葉のポートフォリオ①号」
◆ファンドコンセプトは
『成長、且つ、割安』です!
一見、ありきたりで。しかも、グロースとヴァリューは別だよ。みたいなツッコミがあるかもしれませんが。ま、ま、聞いてください。
一体、成長銘柄の「成長」の定義は何なんですか。
成長株といわれ、、どれもこれもむやみにカチ上げていた05年とかは、みんな株価が上がってて、PERが100倍以上でも。「成長」重視だからイインダヨ~。みたいな雰囲気で、買われてたモノもありましたね・・・。あの頃一般的だった「成長株」っていうのは小型、新興市場、新ビジネス、人気銘柄~。といった見方だったんじゃないだろうか。
ではトヨタは成長株でしょうか。
一般に企業の成長力は、収益が伸びる勢い=増収率、会社の規模がでかくなる勢い=総資産増加率、時価総額増加率などであらされるのかもしれません。
僕達は、まず成長力の定義を増収率に絞りました。やはり、企業の儲ける力が成長しているかどうかが本質だと思うからです。
つぎに、割安とは何???
PER、PBR、ヴァリュエーションなどなど。。割安性ってのは、相対的な指標ですね。比較の対象は、他社、あるいわ自己。または市場。
割安に放置されているから、適正な水準まで買われるだろうと予測するのが割安株投資の意味。このコンセプトは別に成長力に背反しないと思うのです。