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四つ葉のポートフォリオ > 森本勝登 > 大和証券グループ本社(8601)

今日は森本です。

ではさっそく僕たちの本命の購入銘柄である大和証券グループ本社(8601)をチェックしましょう。
購入理由は過去のブログに書いているように、テーマであるセカンドライフ関連銘柄の中で、独自に考えた成長-割安モデルでファンダメンタルを検討しました。 ここではテクニカルを検討していきます。

大和証券グループ本社(8601)
大和証券.png


チャートを見た場合、直近の高値1430円で2度押し戻されているのがわかりますね。ここに株を売りたい人がたくさんいて抵抗勢力になっているみたいですね。ここを超えられるかがこの銘柄の勝負ですね。
ここを上抜けたら買い増したいと思います。っていうのは直近の高値を抜けたら上がる可能性が高いからです。
大和証券一目均衡表.png

あと、購入理由として一目均衡表を見ると今後、雲が薄くなってるんですよね。一般に雲が薄いとローソク足が雲を突き抜けやすいといわれています。


長々とテクニカルのことを書いていますが、実際には相当矛盾するとこがあります。(基準線が転換線よりも上にいるし)
あくまでも僕らはファンダメンタルで勝負していきたいので、テクニカルの矛盾点をどのように解決するかがこれからの僕たちの課題であると思います。


話は変わりますが

僕たちはあらかじめ決めた値段で売っていきたいと思います。下がった場合は年初来安値である1264円で損切りです。
僕たちが事前に売る値段を決めている理由はバイアスを排除したいからです。
「もうすこしあがるだろう」 「そのうち反発するだろう」とか根拠のない理由で売買のタイミングを逸してしまうからです。
過去に、個人的にバイアスを排除できずマーケットに高い授業料を払ったので・・


おいおい過去の失敗経験なども書いていこうかなと思いますので


こんな僕ですがどうぞよろしくお願いします。




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