四つ葉のポートフォリオ > 井上雅人 > 常識を疑う確かな力 vol,3
、、パクッてすみません。
本当に、考えさせられる内容で、とても共感したので、乗っからせてください。。
常識を疑う確かな力って、どういうことでしょうか?
それは、帰納的な思考力を身に付けるということだと思います。
今、僕達の目の前にある現象、動的であれ静的であれ、それらは次から次へと起こり、消えていきます。
それらについて、いちいち「なんでだろう」なんて考えていては、まったく前に進めません。トロくさいアホです。
なんでー、なんでー???って、いちいち聞くのは、赤ちゃんなんです。
そして、「コレはコレなんだよ。」と。みっちりと。小中高大、社会に出ても、教え込まれるんです。
1+1=2なんです。
信号の赤は止まれなんです。
イイクニつくろう鎌倉幕府なんです。
仕事の入りは、昼でも夜でも「おはようございます」なんです!
常識は前提です。社会の公式です。演繹的思考です。
演繹的思考も、もちろん必要です。問題解決のスピードでは圧倒的に演繹法の処理の方がはやいですから。
帰納的に思考する。
今目の前にある現象を、パラダイム無しに、常識のバイアスなしに、観察し、
「本当はこう在るべきだ」という像と、現状の像を比べたときのギャップ=「気付き」を発見し、
自分なりに仮説をたて、実証し、答えを導き出すこと。
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まさしく、投資の世界において、僕達はまだまだ赤ちゃんだと思います。
株をはじめるには右も左も分からない。プロや説得力のある○○投資法というものに、すがりたくなります。
しかし、それらの投資法も、先人がマーケット、企業をつぶさに研究し、自分で考えて、自分なりの勝ちパターンを見つけた結果であり、帰納法の成果です。
誰も、まだやってない方法で勝つことこそ、マーケットでは一番強い。
その方法論を導き出す為には、帰納的な思考力が必要になる。
と。
まとめましたが、ひどく月並みな結論ですね、、、僕自身、勝ちパターンなんぞ見えていません。。
むしろ負けパターン・・・・。
実際そんな簡単なことではないっすけどね~。。