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2766:日本風力開発
今回、エコ・ポートフォリオにおいて、2766を担当する井上です。
エコビジネス関連銘柄として、僕は風力発電ビジネスに関連する銘柄を担当しました。だいたい25社くらい、始めの段階でありましたが。
スクリーニング、とかでだいぶ落ちて、僕のアゲた候補のなかで、ポートに採用されたのはコレだけになってしまいました。。。
日本風力開発は、まさにエコ需要の企業!!
用地開発、建設、売電&保守をワンストップで行ってます。国内では4位。
<風力発電市場について。>
世界的に見ると、風力発電を代替エネルギーの一つとして政府が法整備を行って支援しているドイツが世界全体の導入量の約3分の1を占めています。
ヨーロッパとアメリカで80%以上になりますが、近年は日本を含むアジアでも増えてきています。
日本でも風力発電は着実に伸び続けています。
政府は2010年度における風力発電の導入目標300万kWに引き上げた。
日本における風力発電の容量は2006年度には149.1万kWほど。
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風力発電って、面白いビジネスですね!しかし、やはりキレイ事だけじゃビジネスは成り立たない。そもそも、儲かりそうなビジネスしか始めちゃいかん!!
エコといっても、そんなビジネスのモチベーションでやれば、技術やノウハウは素材、電機メーカーから、調査法、評価法ふくめ企業のレベルで高まっていく。
なんて夢が在るんだろう。
(σ*´∀`)σ‥‥…━━━━━☆
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<成長性の評価>
今回の我々の成長-割安モデルによると、来期に向けての予想EPS伸び率がプラ転します。
(※伸び率を使う理由は、決算が赤字でないとしても、伸び率が低くなることは成長力の弱体化になると判断するから。)
IRの中期計画でも、公表しています。この背景に面白い構造がありました。
今までは、「風車」造るために、海外から羽とか輸入して、それを建設業者に売って儲けるのがコアでした。つまり、建てるフェーズに収益の源泉がありました。
しかし、そろそろ来期辺りから、実りの時期がきて、建てた「風車」が空気から勝手に生む電気を売って儲けるビジネスになってくるわけです!!売電収入セグメントの予想売上高伸び率は年々100%弱の見込み。年々倍になります。すげーよ。
☆★投資期から回収期に入るわけですな☆★
<割安性の評価>
ポートフォリオ組み入れ時に、1000万円分買い付けました。
その強気の理由は、チャートの強さからです。
ご存知のとおり下げ相場。
しかし、この調整相場の中で連れずに、しっかりしてたので、相場回復してくれば、更に勇み足だろうということで強気~。
03年の上場以来、それほど大きな天井やボトムがありません。新興市場のクセに、自立してます。
直近では、二番底を形成後、あらたなトレンドに向け、発進中!!いけーーー!!!!
<シナリオ&目標>
●成長性を反映するまで、需給とトレンドを見てトレードしていく。
利益確定⇒前回の天井圏250000ラインで半分売り、天井越えてくればホールド。
損切り⇒1番底の190000ライン。直近、2番目の底抜けちゃったら一旦会議。笑
ということで。
これから2766をチェックしていきます。
そのうち、風力発電業界で、今回ボツになってしまった銘柄も記事にしていこうと思います★