四つ葉のポートフォリオ > 四つ葉のポートフォリオのファンド運用ルール
CLOVER FUNDの投資ルールです。 独自の投資指標に基づいて成長‐割安な銘柄を発掘。 それを仮想1億円にて、「個人投資家よりも論理的に、そして 機関投資家よりも機敏に」運用するためのチームの投資ルールです。 全体的な枠組みを記載しただけですので、具体的な分析手法の 詳細や運用手順などは、おいおいブログに書いていこうと思います。 そして、まだまだこのルールも発展途上にあるので、 パフォーマンス選手権を通して改良をすすめ、 より強い投資理論を確立していこうと思います。 ★ファンド名称★ 四葉のポートフォリオ ★運用額★ 仮想100,000,000円 ★運用期間★ 07/07/02~08/02/28 ★運用哲学★ スタンスは基本的に短~中期。 成長性と割安性のギャップを埋めるまで、トレンド、需給を読んで トレードしていく。 ★ファンドのコンセプト★ 成長力が第一。且つ。成長性を妥当に反映していない割安な状態の銘柄。 成長のキーワードとなるテーマ「成長要因=growth factor」を決めて、 そのテーマ関連企業といえる銘柄を、比較し、最も業績成長が見込め、 且つ株価が割安状態な銘柄を選んでゆく。 投資テーマは、漸次増やしていくことで、成長テーマ横断的に比較検討し、 よりリスクの分散された、優秀な銘柄のポートフォリオになるように 強化機能をもたせる。 ★ポートフォリオ選定条件★ ①投資テーマ(成長要因)を決める。 ②関連業種のうち、G(f)関数が、0.2以上を対象にする。 ③ファンダメンタル分析にて定量スクリーニング ④成長割安モデルにプロット。抽出。 ⑤定性分析。悪材料などがある企業をはずす。 ⑥テクニカル分析 需給をよんでトレードのシナリオを描く。売買。 ★意思決定のルール★ 以上の選定ルールの厳守。個人のバイアスは絶対排除!! 買い付けの時点で、利益確定、損切りにおいて、ちゃんとルールを 決めておく!! 分析手法や、トレードのシナリオを共有する! ★売買のルール★ ▼損切りライン テクニカルで判断 10~15%など話し合いで決める。 DLLC法 △利益確定ライン テクニカルで判断 10~15%など話し合いで決める。 成長割安で目標値を達成したとき。 以上